【振り返り】インフラ系ITコンサルタントとして

入社3年目が終わろうとしている。

PJTアサイン2年ちょい。

これまでの自分を振り返る。

インフラ領域で学んだことは、とにかく範囲が広かった。

OS(LINUX、UNIX、Windows Server)。

Web(Apache、Tomcat)。

DB(OracleのDB設計、ER管理、パフォチュー)。

ミドルウェア(夜間バッチ、帳票プラットフォーム、その他諸々(書いちゃうとクライアントばれするので割愛))。

ソフトウェア(割愛)。

言語(Java、PHP、シェル系、PL/SQL、VBA、コマンドプロンプトなど、割愛)。

プロジェクト全体の資源管理、環境管理。

未知な領域についても、マニュアルとかドキュメントを読んで、パッと概要を把握できる理解力。

そして様々な方向から(背中からも)、様々な角度で(それも俺たちがなんとかするの!?て内容の)飛んでくる問い合わせ対応。

 

なんかいろいろやってたんだな…まじで。

まじで何でも屋さんて感じで…しかも、インフラだから知ってるでしょ、てきな感じで来られてびびる。

 

上記はどちらかというとスキル、ハード系の能力。

じゃぁソフト的には何を学んだの…?

 

…よくクライアントとの折衝とか聞くけど、普通に対応してれば、普通に、問題なんて起きないと思ってる(少なくともPMとかのレベルでないなら、普通にしてればなんとかなるかと)。

進捗管理も、日程とか数字をごにょごにょして、OKでしょ。遅延してたら力技でなんとかすればいいし。

 

じゃぁまじでソフト系は何なの…???

 

あえて言うなら、①ドキュメンテーション力と、②計画を立てる力なのかな。

ドキュメンテーション力は、んー、つまり物事を整理できているか(キレイなマトリクスがあれば、それだけで議論できる)。常に因果で物事をとらえられているか。そしてそれを表現できているか(よく、表現しきれていないと怒られます…)。

 

計画を立てる力は、いかに広く(縦:時間 × 横:ステークホルダー)、密な(具体的な)風呂敷を敷けるか。

 

まぁ、少しは学べたかな…上司・先輩には及ぶべくもないけど。

 

んー、まじでこの2つは重要だなと思います。

 

コンサル力ってこの2つなんじゃないかな、と、今のところそう思います。

 

 

 

たまに、問題解決力とかいうけど、ドラスティックなソリューションを打ち出せることなんて、まぁ無いし、そもそもそれが必要な場面も、無いと思う。

てか、そんなソリューションが必要になってる時点で、やばいかと。終わってるってことだよね?(まぁ終わってるところに呼ばれたらあれですけど)

問題に直面したら、普通に頭を使って、物事を整理して、理論を積み上げていけば、解法にたどり着くかと。

(それを問題解決能力って言うんだよ!て突っ込まれるかもしれないけど、そんな、あえて大袈裟な言葉を使わなくても…と。)

ロジカルシンキングなんて、ある意味都市伝説みたいなものだと思ってます(笑)

 

 

長くなったけど、3年目が終わりかけているいま、学んだと思えることはこんな感じです。

じゃぁ今後どうするか、は、また今度考えよう。

NextActionを考えるのがNextActionですね。

 

以上、よろしくお願いいたします。

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